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不動産屋さんに聞いた!東京都日野市で中古戸建てを購入する4つのポイント

東京都の北西部にある、緑豊かな日野市。

犯罪率が低く、穏やかな住みやすい環境でありながら、新宿へも電車で30分ほどと交通の便も良く、最近人気が高まってきています。

日野市で中古物件の購入をお考えの方のために、日野市で中古物件を購入するポイントを地元の不動産屋さんに聞いてみました。

 

確認しておきたい!中古戸建を選ぶ際のポイント4つ

中古物件の購入には、中古物件ならではの重要なポイントが4つあります。
それぞれ確認していきましょう。

1. 築年数だけで建物を判断しない

建物の状態は築年数だけで良し悪しを判断できません。メンテナンス、管理の状況はもちろんのこと、立地や使い方によって建物の状態は大きく異なります。

例えば日当たりが悪い建物の場合、築浅であってもカビや湿気により、建物が傷みやすいのです。逆に大切に扱われ、メンテナンスされている建物の場合は築年数が古いくても、思いのほか状態が良い場合もあります。

2. 設備面のチェックは怠りなく

設備関係については、水周り、電気の容量は必ずチェックしましょう。

配管工事のやり直しはかなりの金額がかかってしまうので、配管の割れ、水漏れ、結露の有無は欠かさずにチェックすべきでしょう。

電気の総容量は分電盤で確認できますが、多くの電化製品を使う家庭ですと、既存の容量では足りない場合もあります。

3. 建物の外側は自分の目で確認!

素人であっても建物の外側のチェックはできますので、まずは自分の目で確認してみるのがおすすめですよ。土台部分に鉄筋が入っているのか、床下換気口の数は十分か、外壁にヒビ割れやカビがないか、屋根に凹み部分があって雨水が溜まりやすくなっていないかなどを念入りに見ておきましょう。

4. 新築を購入するよりも得するかどうか

中古物件を購入する際はリフォームの必要があり、その金額、その後の耐久年数によっては新築購入よりも損な場合があります。リフォームの見積をあらかじめ行い、耐久年数も頭に入れた上で購入を判断すべきでしょう。

日野市でおすすめな地域をご紹介!

東京都にある市で一番広い市である日野市。
大きく分けて、JR中央本線沿線の地域、多摩モノレール線沿線の地域に分けられます。

1. 便利さで選ぶなら「日野駅」「豊田駅」

買い物、通勤など日常生活の利便性を重要視したい場合は、JR中央本線の駅である「日野駅」、あるいは「豊田駅」周辺の物件がおすすめです。

日野駅は、立川駅まで電車で4分。バスでの移動でもすぐですので、買い物に不便ということはないでしょう。

豊田駅の場合、イオンモール多磨平森店がありますので、買い物にはとても便利です。そのほかにも、スーパーやドラッグストアなどもあり、日用品に困ることはありません。

2. 自然が多く落ち着いた環境がいいなら「高幡不動駅」

日野市ならではの豊かな自然環境の中で、東京都に住みながらものんびりとおだやかに暮らしたいという方は、多摩モノレール線沿線「高幡不動駅」周辺がおすすめ。 観光スポットである高幡不動が近くにある駅であり、ハイキングにも最適な都立多摩岡自然公園も近いです。

このように、四季折々の美しい自然を堪能でき、静かな住環境が魅力ですが、商業施設は少ないため、駅の近くの物件を選ぶか、車を保有する必要があるでしょう。

お買い得な中古物件であれば、便利でありながらも、穏やかな環境の日野市にマイホームを持つことができます。

中古物件を探す際は、まずは地元を知り尽くした不動産屋さんに相談しましょう。